※A〜C(写真2枚目)よりお選びください。
※写真3枚目以降はAの器を撮影しています。
【商品説明】
小鹿田焼 坂本工窯 4寸飯碗
大分県日田市
小鹿田焼はうつわづくりが伝承されてから現在に至るまで、一子相伝でのみその技術が受け継がれてきた数少ない手仕事のひとつです。各窯元に轆轤は2つ、採れる土は平等に振り分けられ、誰かが技術や原料を独占することなく、お互いが切磋琢磨できる環境をみんなで守っています。そういった歴史背景から見てもわかるように、小鹿田は日本が誇る職人集団でもあります。とても静かな山間地で、清流を利用した唐臼の「ギー、ガッコン」という何とも心地の良い音だけが響く集落に今では9軒の窯元が日々作陶に励んでおられます。
こちらは工窯の飯碗。線の柔らかいタッチの刷毛目文は工窯(創さん)の特徴ではないでしょうか。ちょうど手のひらに収まるサイズ感で、碗の綺麗な円には手仕事の誠実さを感じます。
【サイズ】
径13.2cm,高さ6.1cm 重さ207g
※多少の誤差はご了承下さい。
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